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今回は、男性が付き合っていて疲れる女性の5つのタイプについて見ていきます。

長続きしない理由考えたことありますか?

婚活をしている女性の中には、付き合いはじめはいいものの、毎回数か月で別れてしまうけれど理由がわからないという人もいるようです。単なる性格の不一致ならまだしも、毎回長続きしないとなると自分に原因があるのかも?と思うこともあるでしょう。男性は「婚活前に必読!結婚して後悔しないダメ男の見分け方」を参考にしてください。

時間が経つにつれ恋愛意識が薄くなる人

このタイプは男性にもいますが、付き合いはじめは「好き」、「愛している」といった恋愛感情がとても強く、恋愛を楽しむことを目的としているものの、2ヵ月、3ヵ月と時間が経つにつれ側にいるのが当たり前に思え、相手との恋愛を楽しむという意識が薄れてしまうパターンです。「いて当たり前」、「何かをしてくれてあたりまえ」といった感情を無意識のうちに持つようになります。

相手と一緒にいることに対し、ときめきを感じなくなってしまいます。2人の将来について、勝手な妄想をはじめ、「今目の前にいる相手」との会話や相手の表情などに対して集中できなくなり、「今」を楽しむことができなくなると、相手は自分説いても楽しくない、勝手に将来のことを決めている、と感じ離れてしまうのです。

相手に対して束縛が強い・勝手なルールを決める人

恋愛はお互いが譲歩しあって、互いを大切にすることは重要ですが、あなたが一方的に相手を束縛したり、勝手にルールを決めることで、相手が息苦しさを感じ別れに発展してしまうことがあります。「仕事よりも自分を優先すべき」、「友達との約束よりも自分との約束を優先すべき」こういった意識を持っていると相手の意思を無視したルールを作ってしまうことがあります。

そのため、相手が決まりを守っていたとしても、相手の本心がどうなのか気づくのが遅れ、相手の限界が来たときに別れを切り出されることが多いのです。付き合いはじめは相手も単なる我儘でかわいいと思ってくれるかもしれませんが、相手の態度や言葉遣いで相手の気持ちを汲み取ることができないと、一方的に相手を見えない鎖で束縛することになり、最終的に正直な気持ちで付き合うことのできない関係になってしまい別れに発展して試合ます。

相手に見返りを期待する人

負担を強いるパターンです。相手に対して何等かの見返りや、結婚などの結果を期待して尽くすタイプ。付き合うことで金銭的な利益を得る、結婚という結果を期待しすぎているといったことが当てはまります。そういうことを態度や口に表すことで、相手はとても強いプレッシャーを感じ、あなたの気持ちに疑問を持ち始め、人によってはそういう見返りを求める態度に嫌悪感を感じてしまいます。

容姿だけで選ぶ男性ももちろんいますが、心を大切にする男性が多いのも事実です。相手の言動から、どれだけ純粋な気持ちがあるのかを見極めようとします。相手に対して期待が高い人、また相手に見返りを求めるという人は別れ話を切り出されるのが早いようです。

かまってちゃんや自分の話ばかりする人

付き合いはじめはどうしても相手と一緒にいたい、かまってほしいという気持ちはつきものです。しかしその「かまってほしい」の程度が度を過ぎると、相手の負担になってしまいます。相手の都合を考えずに、時と場所を選ばず甘えていて相手を怒らせてしまうことも。また自分の話ばかりしていて、相手の話を全く聞かないという人も、男性にとっては疲れる相手の用です。

男性側も話したいことがあるのに、一方的に自分の意見のない話を聞かされると苦痛に思い、相手と話しをすることにストレスに感じてしまうのです。このタイプの人は相手のことを考えず、自分中心に物事を考える傾向にある人が多いため、自己中心的ともいえるでしょう。相手のことをスルーして自分のことばかり優先するようでは、当然恋愛も長続きしません。

愚痴が多い人

男性とは違い、女性は噂話や愚痴といったことが会話に出ることが多いです。しかし、毎回会話に愚痴が出るようでは相手も次第にうんざりしてしまい、話をするのが嫌になってしまいます。最初のうちはきちんとと聞いてくれていても、次第に右から左と聞き流すようになってしまいます。お互いの気持ちや意見をきちんと言える関係になることが難しくなってしまい、さらに相手の気持ちが離れて別れというケースもあるようです。

毎回付き合いが続かないのなら、自分を見直すべき

いかがだったでしょうか。今回は男性が疲れる女性5つのタイプについてお話しました。この記事を読んで、今までのことを振り返り思いあたることのある人は、自分を変える必要があると認識したほうが良いかもしれません。

しかし、いきなり性格や認識を変えるというのは難しいので、できることから少しずつ変えていきましょう。でも自分が苦痛になっては元も子もないので、恋愛の駆け引きを楽しみながら自分を変えていきましょう。