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【婚活体験談】京都府 30代前半女性 writer_chinamiさん

当時、私は二十代後半でした。今までは特に学歴なども気にしなかったのになぜか二十代後半の時期というのは学歴や相手の職業などが気になり始めていました。そして私は医者を狙い始めたのです。給料が良いとかそういう理由よりも憧れみたいなのがとても大きかったのかもしれないです。そして大手挙式会社の運営する婚活パーティーに何回か出席しました。そこに参加している人は毎回お馴染みの顔の人もいて冷やかしなのか遊び目的の女性を探しているのか、とても私にとっては迷惑でした。

医者目的とは言えど私も本気でしたから。そしてある日、「職業が医者」という人が私の席に回ってきました。私は絶対これだと思い、全力で自分をアピールしました。あまりにも必死だったため多分軽く見られたのもあるかもしれませんが、その時は幸せなことにその人とマッチングすることができ連絡先の交換をしました。その日にその後どこか食事に行かないかと誘われましたが私は予定があったため断りました。数日後、その方に夜ご飯に誘われました。もちろん私はルンルン気分で出かけました。

医者などのハイクラスな出会いがある結婚相談所

初めてのデートでホテルに

その方との初めての食事で行った先は鉄板焼き屋のようなところでカジュアルなお店でした。とても楽しい時間を過ごしました。そしてその後カラオケに行かないかと言われカラオケに行き歌を数曲歌い、急にキスをされました。私は一体何をどうしたらいいのかわからずという感じで、その後駅の近くのホテルに行こうと言われました。それもラブホテルではなく普通の宿泊のホテルでした。彼は携帯で今から泊まれますかとホテルに電話し予約しました。確か一泊2万とかそのぐらいの金額だったと思います。

当時の私は医者と言ってもなんの知識もなく、私には想像もできないほどの給料をもらっているんだろうなぁと思っていたので特に相手のお金の心配はしませんでした。そしてホテルに泊まり、恥ずかしながら一晩を過ごしてしまいました。流れに流され相手には一応付き合おうといわれ、私もそれならいいかと思っていました。そしてまた数日たちご飯でも行こうよということになりましたが相手が急に当直になったりしてドタキャンになることがありました。

年上だと思ったいた彼は年下でした・・・その後は音信不通に

病院のシステムがわからない私は相手を信じるしかありませんでした。そしてある日昼間に観光に行こうということになり、近場のお寺へ観光に行きました。もちろんその後は休憩しようということになり、私はてっきりカフェなどで休憩するのかと思いきやホテルでした。まぁでも付き合ってるからいっかという軽い気持ちでホテルに行き、その後彼は新人歓迎会があるからと帰って行きました。彼のことがもっと知りたいと思うようになった私は彼の名前をネットで検索しました。そしたらヒットしました。

確かに彼は医者でしたが、まだ研修医で年齢も私よりも年上のはずが年下でした。なぜ彼がそんな嘘をついたのかはいまだに謎です。その日が彼と会った最後の日でした。その後私は彼にメールをしても全く返事はなく、何度もメールをしましたが一つも返事はありません。新人歓迎会で良いナースとでも出会ったのだろうと、悲しい気持ちはありましたが私が相手にされるはずがないという納得もありました。

医者狙いの婚活でしたが、いろいろと考えさせられました

婚活というのは普段出会えない人と出会える場でチャンスはたくさんありますが、しかし共通の知り合いなどがいなければいくらでも嘘をつくことはできます。職業だけで飛びついた私も浅はかで反省する点はありますが、急に連絡が取れなくなったりすることもいつでもあり得るということを踏まえて、婚活は利用した方がいいと思いました。それに懲りてからはその婚活サービスは利用しなくなりました。やはり自然に出会えた人がいいなと強く思いました。

そして医者イコール人格者だと勘違いしていた私も強く反省しています。急に連絡が取れなくなるのは人としてどうなんだろうと深く考えました。私も今までに何回かそういったことを人にしたことがあります。飽きたり興味がなくなったりして自分だけの都合で連絡を断つのは、相手をこんな気持ちにさせるのだなと理解することができました。色々と考えさせられた婚活体験でした。

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