konkatu

【婚活体験談】新潟県 30代前半男性 taro7023さん

私は以前結婚式場で働いていました。新郎新婦は皆幸せそうで、私もいつか必ず結婚したいと思っていました。結婚式場での、仕事は新郎新婦にスポットライトを当てたり、司会の人のマイクの音量を調節したり、また、会場に音楽を流したりする仕事でした。新婦さんが喜んで涙を流している姿をみて、この仕事のやりがいを感じていました。数年この仕事をして、私も30代前半になりました。

しかし、結婚願望はあるものの、彼女もいませんでした。しかし、私には好きな人がいました。その人は、結婚しており、私との関係は不倫のようなものでした。なぜ不倫のようなものかというと、肉体関係は持っていなかったからです。なぜ肉体関係を持たないかというと、私の性欲がほとんどなかったからでした。これは私が精神疾患を患っており、薬を大量に飲むせいで、血液中のプロラクチンという物質の濃度が上がったために、性欲がおきなくなるというものでした。

婚活への第一歩を踏み出しました

肉体関係はなくとも、お互いに好き合い、キスなどはするといった非常にプラトニックな関係でした。しかし、やはり、私は結婚願望があり、この女性と一緒にいても将来はないと考えるようになりました。なぜなら、この女性は、旦那と別れる気はなかったからです。また、私自身もこの女性と結婚する気にはなれませんでした。なぜなら、彼女には浮気癖があったからです。

好みの男性を見かけると、自分から携帯の番号を渡したりなどの破廉恥な行為を堂々とするという女性でした。そこで、私は、この女性と別れることを決めました。そして、私自身の結婚にむけ一歩踏み出したのでした。まず最初にやったのが、婚活アプリの使用でした。こうしたアプリは、Yahooやサイバーエージェントなどから、でており、信頼性も非常に高いものでした。私はまずはプロフィールを掲載しました。

すると、女性側の方から、メールがきました。私は喜びました。そして、メールを開いてみました。すると、中には、私を別のサイトに誘導しようという悪質な業者のメールでした。私はがっかりしました。しかし、気を取り直して、こちらから、気に入った女性にメールを送ってみました。メールを送るのは有料なので、慎重に言葉を選んで、メールを送りました。しかし、一通も返信が来ませんでした。私は非常にがっかりしました。

ネット婚活からリアルな婚活へ

インターネットを使った婚活はうまくいかないと思って、今度はリアルでの相手探しを始めました。先ほども書いたように、私は精神疾患を患っています。ですので、精神疾患を患っている人の集まりに、参加するようにしました。去年の11月のことです。作業所交流会というものが行われました。私は可愛い子がいないか、という浮ついた気持ちでこの会に参加しました。座る席は決められており、私はAグループという席に座りました。

すると奇跡が起きました。なんと私の隣に座っていたのが、とても可愛い女の子だったのです。私は連絡先を聞きたい衝動に駆られました。しかし、女の子はどうやら知的障害を少し持っているようで、50代くらいのおばさんがつきっきりでした。このおばさんが側にいては、連作先を聞くという行為はできないように思いました。恥ずかしかったからです。私はおばさんがいなくなるのを静かに待ちました。そして、おばさんがいなくなり、チャンスがやってきました。

これからも良い出会いを求めて婚活を続けていきます

しかし、私はその女の子の目を見ました。私のことを気にかけている様子は皆無でした。これは聞いても失敗するだけだな、と思いました。そこで、連絡先を聞くことを諦めました。とにかく、その女の子は人見知りが激しいタイプの女の子だったのです。そして、結局、なにも聞けずに会は終了しました。女の子との会話もありがとうなどと言い合うというものでした。この会では結局相手探しはうまくいきませんでしたが、この先も、人との交流の場に顔を出し、婚活で良い娘を見つけようと頑張っていきたいです。