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【婚活体験談】京都府 40代前半男性 kazuyaokadaさん

私は現在41歳、サービス業をしています。婚活のキッカケは、知り合いの方から「いつになったら結婚する気なんだ?」と質問攻めにされ、「結婚する意志はあるが出会いがない」と答えると、合同お見合いをセッティングして頂いたことで結婚への意識が高まり、より一層、婚活に励むようになったのです。期間は、その知り合いからの紹介による合同お見合いがキッカケとなってから婚活を始めて半年です。

ある縁で知り合った70代の男性と食事をすることがあり、独身でいる理由を問われたのです。私は結婚したいが結婚を意識した女性との出会いがないこと、女性との出会いがっても自分の年齢になるとバツイチ・子持ちの女性ばかりです。私は子供が苦手なので、他人の子供に責任を持てるとは思えないです。自分の子供なら、まだ愛情を持って育てられるかもしれないという気持ちは持っています。ですから、私の条件は、独身で子供が産める年齢の方です。

知り合いから合同お見合いに誘ってもらいました

私にも原因があるのですが、私が40代になると紹介される女性も40代が必然的に増えていきますし、30代半ばの方でさえ出会えるチャンスもほとんどなくなります。そんな現状から婚活に対して悲観的になってしまっていたのです。そんな時に知り合いの男性から合同お見合いの話を頂きます。男性側の世話人と女性側の世話人が隣に座りながら、男性2名、女性2名で行います。もう1人の男性も私の知り合いです。

女性は世話人の男性がどこからか集めてくれた方々です。女性は20代半ばでお二人ともにとても綺麗な方です。こんなチャンスが訪れるとは思いもよらなかったわけですが、それまでに婚活とは別で男として努力していた部分はあったのでそこを評価して頂いたと聞いて、やってて良かったと思ったのです。しかしながら、合同お見合いが始まると、キツイ現実がそこにあったのです。女性2名は20代の若さでありつつ、公務員です。

女性たちの経済力が私の2倍・・・

有名大学を卒業し、公務員の中でも試験に合格するのが難関な職種にずっとこれまで就かれています。互いに自己紹介をしていく中で、どんどん私と女性との格差を思い知らされます。学歴に関しては特に気にはしなかったですが、女性の方は気にしていたようです。また、私は上場企業に勤めてはいますが、経済力を女性達と比べると2倍の格差があります。そうです、彼女達の年収は私の2倍です。具体的に年収について会話したわけではないですが、話の中でだいたい推測が出来ます。

会話自体は互いにレスポンスが続く中、女性とどんな結婚生活が理想かというトピックになり、自分が考える結婚と女性が求める結婚との差に格差があり過ぎて会話をすることが苦痛になっていきます。私は女性にも働いてもらいたいと考えてます。2人の女性は結婚したら専業主婦になりたいと言います。女性達の経済力や生活力を考慮すると、私が彼女達にとって理想の結婚生活を叶えてあげることは難しいことが決定的です。

婚活も歳をとったら経済力が大切

向こうもそれを察したのでしょう、後半からは何を話して良いのかわからないような雰囲気になっていきます。もう1人の男性である私の知り合いも私と同じ経済力ですから、「これはないな」というような諦めた顔です。一応、合同お見合いが終わる間際に男女で連絡先を交換しましたが、案の定、私から連絡しても無反応で返信なしです。一度ではわかりませんから、3回は誘いましたがお断りの返事もなければ返信自体も一切なしです。

私の知り合いの男性も連絡をしたそうですが、「彼氏がいるからごめんなさい」と言われて断れる始末です。40代にもなると、経済力が平均以上ないと厳しいことを思い知らされた婚活経験です。既婚者の女性友達から言われたのが、「容姿や学歴なんてのは若い頃にはメリットだけど、歳とると経済力だよ。だって容姿や肩書がなくても経済力はつけることが出来るからね」です。現在、自分だけでも稼げる術をつける努力をしてるところです。