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【婚活体験談】東京都 40代前半男性 kamehitoさん

20代の時は、まさかまだ自分が結婚するとはおもわず、遊んで暮らしていました。美容師という仕事柄、朝は早く、夜は遅く。という生活をしていたため、遊んでくれる人は限られているし、仕事が遅い分、あまり遊びに行けないのか が現状でした。ある時、店長のお客様で、好みの可愛い子がいたので、こっそりアプローチしてみると、なんとすぐにオッケーをもらい、付き合い始めました。

その時23歳でした。すごく好みの子だし、話も合うし、うまくいけば、このまま結婚もいいかも?などと考えて付き合っていました。遊園地や、ディズニーランド、彼女のおじさんが持ってる別荘にも行ったことがありました。性格も良く、可愛く、性格があっていたのにもかかわらず、自分からちょっとした火遊びをしてしまい、それが彼女にバレ、あっという間に別れを切り出されてしまいました。自分自信の、甘さがででしまいました。

出会いを求めて婚活をスタート

狙って婚活というわけではありませんでしたが、婚活のスタートみたいなものだったので、残念でしたが次の年からちょっとだけ考えるようになりました。しばらく彼女のいない時期を過ごしまたが、やっぱりどこか物足りず、出会いを求めて合コンなど積極的に参加したりしましたが、なかなかこれといった女性に会うこともありませんでした。

次に、手を出したのが出会い系サイトです。昔は、今ほどサクラがいなかったせいか、少し金額を投入すると、何人かの女性と約束することができたので、出会いには不自由しませんでした。2人ほど出会いましたが、一人目は人懐っこいけど、ちょっとしつこくてこちらが引いてしまい自然消滅をしてしまいました。

次に出会った人は、自然な感じで、体の関係になってしまいましたが、まだこちらも少し様子を見ようかな?と、思った時に、やはりしつこく迫られて、こちらがちょっとそっけない態度をとったら、挙げ句の果てには、殺人をほのめかすようなメールを長文で送ってきたので、「殺される」という恐怖から、メールをブロックし、出会い系サイトも、自然とやめていってしまいました。

クリスマスパーティーで思わぬ出会いがありました

しばらくして、彼女しばらくいらないかな?と。思っていましたら、ほどなくして、クリスマスパーティーのお誘いがありました。それは、自分の働いている店長の友達が開催するというもので、噂では参加者も100人を超える大規模なクリスマスパーティになるかも?ということで、ぜひ参加したいということで申しでました。その時は、婚活というか、ちょっとあきらめていたので、自分がどうこうよりも、一緒に行った友人にいい人がいたらお勧めしたいな?という軽い気持ちで現場に向かいました。

そのクリスマスパーティーは、予想通り100人を超える大所帯で行われることになりました。最初はいろいろといろいろな人に話しかけてみました。お酒も結構入ってきたときに、トイレに行きたくなり、トイレで行列待ちをしていました。前にいた子はかわいい感じの女の子でした。酔っぱらったついでに声をかけて、「トイレ出たら待っててください。話しましょう。」と。

婚活は忍耐ずよく、諦めずに頑張りましょう

酔っている勢いだからできたことで、でも、自分がトイレから出たらもういないだろうという、あまり期待しない感がよかったのでしょうか?その彼女はトイレ前のソファに座って待っててくれました。嬉しくなって、しばらく話すとお開きの時間が迫ってきているようで、とりあえず携帯番号を聞いて、その場は終わってしまいました。

しかし、帰り際すぐに彼女に連絡を取って、今日楽しかったことを話したのと、次に会いましょうという話を取り付けました。それから、一週間後に初デート、年内に何度かデートに行き、年明けにはすぐ同棲、3年くらい一緒に住んでいて結婚と、トントン拍子に物事が進みました。婚活を意識してやっていたわけではありませんでしたが、自然と婚活に向けて自分自身動いていたようです。とにかく、婚活は忍耐強く、いつどのような出会いがあるかわからないので、諦めずに頑張りましょう。